こんにちは

オナニー研究家の宮本です。


こちらのページでは、ドライオーガズムによる精神的な危険性について解説していきます。


ドライオーガズムの精神的なリスクについては、

ドライオーガズムでの精神障害(うつ病等)のリスクを徹底解剖

こちらのページでも解説していますが、今回は気の観点から解説をしていきます。


もしも、ドライオーガズムを行って、身体がなんかおかしい。
と、感じてしまった時に、参考にして下さい。


ドライオーガズムで気のバランスが崩れる?!


ドライオーガズムと瞑想は、かなり類似している点があります。

そして、瞑想についてですが、中途半端に行ってしまうと、気のバランスを崩してしまって。

精神的、肉体的に不調が出てくるということがあります。


そして、稀にですが
ドライオーガズムを行って、精神的に不調が出てきてしまった
という話を聞きますが。

気のバランスが崩れてしまったことが原因になっている場合もあります。


身体は食物以外からもエネルギーを取り入れている


人の身体は、食事以外からもエネルギーを取り入れています。

世界には、食事をせずに気をエネルギー源として生きている人もいます。

ブレサリアン(気食主義者)と呼ばれているようです。


そして、人の体には気の出入り口となる、7つのチャクラがあります。


悪い瞑想などによって、チャクラの働きを鈍くしてしまうと、気の影響によって身体に不具合が起こる可能性が出てきます。

もしも、気が原因によって身体に不具合が出てきたときには、次のことで気のバランスを整えることができます。

崩れた気のバランスを整える方法



小周天と呼ばれているものです。

特に不調を感じていなくても、小周天を行うことでより健康になる効果があります。


やり方


ステップ1

尾てい骨に意識を集中して、気をつくり出す。
ピンポン玉くらいの、エネルギーの塊を想像して下さい。

ステップ2

息を吸いながら、気を背骨を通して頭頂まで持って行きます。

ステップ3
息を吐きながら、ピンポン玉ほどの気を、体の前側を通りながら、尾てい骨に戻します。


ステップ1から3を繰り返します。

呼吸とともに気を回転させていくことで、チャクラのバランスを整える事ができます。

1回あたり、少なくとも20回転くらいは行って下さい。


まとめ


”気”というと、あまり馴染みのないと思いますが。

そのため、受け入れがたい場合もあると思うのですが、万が一ドライオーガズムで不調が起きたときのために覚えておいて下さい。


ただ、ドライオーガズムを行うからと言って、必ず気のバランスが崩れるというものではないので安心して下さい。

ドライオーガズムを行って、精神的に不調が出るというのは稀なことです。