メスイキのメカニズムを徹底解説『なぜ男が女のように気持ちよくなれるのか…』

メスイキのメカニズム

こんにちは、宮本です。

ドライオーガズムに到達するために必要なことは
”ドライオーガズムを信じる”
ことです。

『ドライオーガズムって都市伝説なんじゃ…』
といった、疑いがメスイキを阻む要因の
ひとつになっていることもあります。

このページでは、
メスイキ(ドライオーガズム)について
できるだけ理論的に解説していきます。

なぜメスイキ(ドライオーガズム)が可能なのか?


“射精以上の快感が得られる”
と、言われて。

あなたは、もしかしたら。
疑いの念をもつかもしれません。

・ごく1部の特異体質な人なんじゃないか?
・ドライオーガズム自体都市伝説なのでは?


私も、ずっと半信半疑でした。

ですが、
ドライオーガズムは誰でもできます。

私もドライオーガズムができました。
もちろん、あなたにも。


前立腺について


では、ドライオーガズムについて解説するにあたり。

知らなければいけないのが
“前立腺”
についてです。

基本的に、ドライオーガズムでは
前立腺を活用して絶頂を迎えます。



前立腺とは、
女性のGスポットと同じ部分に位置します。


そして、刺激した快感もGスポットとほぼ同じです。

前立腺の役割は、
・前立腺液の分泌
・射精時の筋肉の収縮

です。

前立腺液は、精子に栄養を与えたり
守ってくれる働きがあります。

また、射精時には精子の排出のために
筋肉の収縮を行って精子を尿道に送る働きをしています。


前立腺は主に生殖活動のための役割を担っています。

そして、前立腺を刺激していくことで

全身が気持ちよさで満たされるような
ドライオーガズムが可能になります。

では、次に前立腺からわかる
男性と女性の身体の“驚愕の事実”についてお伝えをします。


女性と男性の身体はほとんど同じ


女性と男性の身体は
一般的に考えられている以上に似ていました。

例えば…
男性にも子宮がある
のです。

例えば、前立腺と呼ばれる器官には
“前立腺小室”
と、呼ばれる箇所があります。

前立腺には6mm程度の空洞になっている部分があり
子宮の痕跡器官と言われています。


その他にも、
“乳首”
に、関しても男性に必要のない期間ですが。

同様に残っていますよね。


反対に、女性にも必要のない器官があります。

それが、“クリトリス”です。
クリトリスの構造はペニス上部の亀頭と同じ構造でできています。

クリトリスでオーガズムを感じたときには
ペニスと同様に収縮反応があります。

一般的な女性の意見として。
中イキ(膣内オーガズム)
外イキ(クリトリスでのオーガズム)
の2つがあり。

それぞれの、オーガズムは違った快感です。

クリトリスでのオーガズムは
男性が射精でイッている時と同じ種類の快感です。


以上をまとめると…

・乳首⇒乳首
・ペニス⇒クリトリス
・前立腺⇒Gスポット
・前立腺小室⇒子宮


このように、男性と女性で想像した以上に
身体の構造が似ていたのです。

男性でも女性と同じ快感を得ることができます。

女性が膣内を刺激されて“気持ちいい”と感じるように。
男性もアナルを刺激されて“気持ちいい”と感じることができます。

また、アナルの性感帯化を行うことで
“ドライオーガズム”(メスイキ)
を得ることができます。

ドライオーガズムは射精を遥かに超える快感で
1度イッても性欲はなくならず、何度でも絶頂を迎えられます。


性感帯について


さて、もしあなたがすでに
ドライオーガズムを経験したことがあれば。

“アナルを刺激したけれども気持ちよくなかった”
そんな経験をしたことがあるはずです。

前項で“前立腺とGスポット”が相同と話しましたが
「前立腺を刺激しても気持ちよくないじゃないか!」
という、感想をもつかもしれません。

しかし、性感帯は開発していくものなのです。
女性の膣内及びGスポットも最初は性感帯ではありません。

セックスを重ねていくうちに開発されて
刺激されると“気持ちいい”と感じるようになるのです。


男性の前立腺も、女性のGスポットと同様に
開発することによって気持ちよくなるのです。

ただし、稀に元々前立腺が性感帯になっている男性もいるようです。


私自身は、
“アナルが気持ちいいのは特異体質な人だけ”
と、思っていました。

ですが、“前立腺”を開発することによって
性感帯にすることができています。


もし、アネロス(エネマグラ)を使ってみたけれども
“全く気持ちよくなかった”
という経験があっても安心して下さい。


なぜ女性にオーガズムがあるのか?


よくよく考えると不思議ではないでしょうか?
男性はセックスにおいて“射精”というオーガズムは必要です。

しかし、女性の場合はオーガズムがなくても
妊娠ができます。

では、“子孫を残す”という観点から見た場合。
なぜ女性のオーガズムがあるのか
に、ついての答えは…

オーガズムによって妊娠確率を高めている
という、ことだったのです。


男性が“イク”ということを生体反応で見た場合
・射精
ですが。

女性が“イク”ということを生体反応で見た場合
・子宮の収縮
をしていたのです。

なぜ、子宮が収縮するのかというと
膣内に放出された精子を子宮内部に吸い上げるためです。

もちろん、女性がオーガズムを感じなくても
妊娠することは可能です。

あくまで、受精の確率を高めるためにオーガズムがあります。


※余談ですが…

ここでわかることは、セックスをしている時に女性が
「イッちゃった…」
と、言っていても、子宮が収縮していなければ

残念ながら演技ということです…。

子宮、及び膣内でも収縮反応が見られます。


メスイキのメカニズム


さて、ここまででドライオーガズムの
メカニズム説明に必要な知識をお伝えしました。

ここまでの話をまとめると、重要なことは
・前立腺はGスポット同様の性感帯になる
・前立腺には子宮の名残である“前立腺小室”がある
・女性型オーガズムでは子宮の収縮がある

ということです。


では、なぜ男性でも女性のようなオーガズムが可能なのかというと。

前立腺が開発された状態で刺激を与えることで
脳にドーパミンという快楽物質が流れます。

快楽が飽和点を超えることで“オーガズム”に達します。

オーガズム時にオキシトシンが分泌され、
子宮(前立腺小室)の激しい収縮を引き起こします。


男性の場合、前立腺全体が収縮した場合には
連動動作のために射精に至るのですが。

前立腺小室だけが収縮した場合には
射精に至らずに何度でもオーガズムを迎えることができます。



そして、前立腺への刺激によるオーガズムの際には
・ドーパミン
・オキシトシン

この2つが分泌されます。

“ドーパミン”は強い快楽。
そして、オキシトシンは幸せホルモンとも言われていて
幸福感を得ることができます。

つまり、ドライオーガズムでは強い快楽だけではなく
多幸感も得られる
ということです。

よく、女性とのセックスは
“セックスをした後”が大事だと言われますが。

ドライオーガズムを経験するとその理由がわかります…。


以上、メスイキのメカニズムでした^^

ドライオーガズム入門

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宮本和義です。


あなたは、アダルトビデオをみて。


女が身体を
ビクンビクンさせたり。

シーツを掴んで
激しいオーガズムを感じていたり。

快感を感じている姿をみて、
「女はいいなぁ」
と、思ったことはないでしょうか。

我々、男の快感と言えば。
射精時のちょっとした感覚だけです。


「なんて不公平なのだ」
と、男に生まれたことを恨んだほどです。


しかし、、、

ドライオーガズムを知って
憧れだった女の快楽を知ることになりました。


ドライオーガズム、及びアナニーの素晴らしさを世の中の男性に伝えるがためにブログを開設しました。


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